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羽生結弦あとは結婚のみ「異常論文」完璧すぎる人物像

羽生結弦あとは結婚のみ「異常論文」完璧すぎる人物像
soclaifill

 オリンピックで二度の金メダルを獲得し、数々の世界大会でも優勝するプロフィギュアスケーターの羽生結弦。甘いマスクに、確かな表現力を兼ね備えたスター選手だが、その素顔が反響を呼んでいる。

 羽生は2013年に入学した早稲田大学人間科学部通信教育課程を7年半かけて通い今年9月に卒業。

 このニュースに、ネットでは卒業した羽生を祝福する声をはじめ「華やかな部分が見られがちだけど、努力の人だと思う」という声が多く寄せられていた。11月17日に発売された「女性自身」(光文社)では、入学前の面接から卒業論文まで羽生を見守った同大の西村昭治教授がその素顔について語った。

 同誌によると、羽生が大学で研究していたのは、遠隔でフィギュアスケートを教えたり教わったり出来る技術および仕組み作り。さらに、その技術を発展させ、AIによってフィギュアスケートの自動採点を可能にする試みまで見据えていたようだ。同誌にて西村教授は、「彼の卒論は文字数にして3万字ほど、内容も素晴らしく、フィギュアスケートの歴史を代えるような研究になるのではないかと思います」と述べている。

 ネットでは「勉強も確実に努力されていると思っていたが、流石にここまでとは思わなかった」「引退後は良い指導者になりそうですね」と、羽生の学生としての一面に賞賛の声が寄せられた。