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加藤浩次「アナタまで…」スッキリしないジャニーズ忖度

加藤浩次「アナタまで…」スッキリしないジャニーズ忖度
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 17日放送のワイドショー・情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、総合司会を務める加藤浩次さんが、近藤真彦さんの不倫報道を巡り「番組としてはジャニーズ事務所への忖度はしていない」という主旨の発言をし物議を呼んでいる。

 12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、25歳下の女性社長との不倫を報じられた近藤真彦さんだが、テレビではこれまでほとんど報じられず。ネットを中心に『ジャニーズ事務所が圧力をかけているのでは』あるいは『ジャニーズ事務所に忖度してメディアが報道規制しているのでは』との声が多く聞かれていた。

 ネットの声が加熱する中、17日未明になってジャニーズ事務所が近藤真彦さんの活動自粛を発表。これを受けて、ようやく各テレビ局が近藤さんの不倫と活動自粛について報じるという流れとなった。

 記憶に新しいところで言えば、昨年大きな話題となった吉本興業の闇営業騒動の際に、加藤さんは自身も吉本興業に所属する身でありながら、一切の忖度をせず、吉本興業にとっては耳の痛いことを次々と発言。

 退所も辞さない不退転の決意で、視聴者が求める「偽らざる本音」を語ってくれたことで、「加藤浩次は筋の通った男だ」との社会的評価を確たるものとした経緯がある。

 それだけに、今回の近藤真彦さんのニュースに対するスタンスでも期待が集まっていたのだが……。

 「昨年の闇営業騒動の際には、歯に衣着せぬ発言が見事でしたが、今回の『僕ら番組をやらせてもらってて、週刊誌で報道されたのをそのまま流すことはできないんですよ。そこでしっかりジャニーズ事務所の裏(を取ったり)とか、近藤さんがコメントを出した上で、我々はやるということなんですよ』という、『ジャニーズ事務所への忖度は一切ない』という旨の発言は非常に残念ですね。