» 三浦春馬さん遺族「遺産闘争」が過激…アミューズへの不信も再燃
カルチャースポーツ社会

三浦春馬さん遺族「遺産闘争」が過激…アミューズへの不信も再燃

三浦春馬さん遺族「遺産闘争」に衝撃…アミューズへの不信も再燃
socialfill

 17日に発売された「女性自身」(光文社)が7月に亡くなった三浦春馬さんの“遺産バトル” について報じた。

 同誌は「納骨どころじゃない…離婚両親が“遺産バトル”4カ月!」と題した記事を掲載。三浦さんの遺産の取り分を巡って、産みの親同士で“もめごと”が起きているという。同記事によると、三浦家の事情を知る芸能関係者は「実母と実父の間で折り合いがつかず、話し合いは完全に平行線をたどっている」と語っている。

 三浦さんが亡くなって以降、度々報道される三浦さんの複雑な家庭問題。10月22日の「女性セブン」(小学館)も「気にかかることだらけなのに、亡くなった後の情報を母親が表に出さないため、身動きが取れません」と、三浦さんの母の動向について綴っている。

「遺産なんて、他人が心配する事じゃない」

 しかし、ネットでは三浦さんの家族に関するこのような報道に違和感を覚えるファンが続出。「遺産なんて、他人が心配する事じゃない」「御家族の事情を掘り起こすのはいかがなものかと思います」など、批判的な声が多数寄せられた。

 また、「今度は世間の関心を家族の問題に向けて、事務所がうやむやにしようとしてるのが垣間見える」「家族に関して週刊誌は根掘り葉掘り嗅ぎまわるのに、事務所に対しての疑問を問う記事が出ないのはなぜですか」といったファンのコメントが殺到している。