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JRA武豊「カズとは違う」100勝達成でまさかの“レジェンド”トバッチリ

JRA武豊「カズとは違う」100勝達成でまさかの“レジェンド”トバッチリ
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 思わぬ飛び火も、それこそがレジェンドの証か。

 武豊騎手(51=栗東・フリー)がJRA年間100勝を達成した。

 15日、阪神競馬第6レースでレザネフォール(牡3・池江厩舎)に騎乗。
武本人も「思い通りのレースができました」と語るレース運びで、昨年に続いて23回目のJRA年間100勝を達成。

「毎年クリアしたい数字だと思っていますしまだまだ頑張ります」と語るが、年間100勝を50代で複数回達成したのは岡部幸雄元騎手と武騎手の2人だけ、加えて昨年武騎手が塗り替えた50代騎手のJRA年間最多勝利記録を上回るペースでの勝利と、その言葉に偽りはなさそうだ。

 この武騎手に活躍にネット上では、「スーパースター」「日本競馬の宝」「ただただ凄い」「日本競馬をメジャーにした功労者」と絶賛のコメントが並んだのだが、なぜか武騎手の快挙と比較し、ある「サッカー選手」への批判が浴びせられた。

「カズとは違う」「某サッカー選手と同等扱いは武豊に失礼」「客寄せパンダじゃない」など、同じ50代でサッカーJ1リーグ、横浜FCに所属するレジェンド三浦知良(53)を揶揄するコメントがみられたのだ。

 カズといえば先日、自身の持つJ1最年長出場記録を53歳8カ月13日に更新。

 今シーズンのゴールは未だないが、出場さえすれば最年長出場記録の更新となりメディアに取り上げられる存在だ。

 そのカズと快挙を続ける武騎手が同じ“レジェンド”とする事に、違和感を覚えた人がいたようだ。