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最上もが「ぼく」一人称の非常識…「勝手な憶測は心外」反論より

最上もが「勝手な憶測は心外」も気になるのは「ぼく」
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 アイドルグループ・でんぱ組.inc の元メンバーで、12日に自身のブログやインスタグラムで第1子の妊娠と結婚の予定がないことを公表したタレントの最上もがさん。

 13日夜に再度インスタグラムを更新し、今回の妊娠は望んだものであること、「不倫の果てなのか」「ワンナイトで意図せずできてしまったんじゃないか」といった旨の勝手な憶測がネット上に広まっていることは心外だということを主張している。

 これを受け、「望んでの妊娠ならばおめでとう」など、あらためて祝福する声がある一方で、主張内容よりも“ある部分”が気になるとの指摘が多く聞こえてきている。

『ぼく』という一人称

「最上さんが使っている『ぼく』という一人称ですね。

 『キャラとはいえ自分の事を僕って言う母親は嫌いです』『事実上の公式コメントで“ぼく”って…』『まだ“ぼく”とか言ってんの?』など、発言内容そのものよりも、『ぼく』という一人称を使うことへの違和感をコメントしている人が圧倒的に多いです。

 時代は変わり『女の子なのに“ぼく”なんて言うな』という声はほとんど聞かれませんが、今でもビジネスマナーとしては『ぼく』を使うのは褒められたものではありません。

 番組内あるいはファンだけが閲覧できるオンラインサロンなどで、口語として使う分にはキャラ付けができていいんでしょうけど、メディアを通じた公式コメントにおいては『わたくし』『わたし』という一人称が適切でしょう。