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三浦春馬「死んで評価が…」アミューズ批判もいまだ燻る理由

三浦春馬「死んで評価が…」アミューズ批判もいまだ燻る理由
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 11月12日発売の「女性セブン」(小学館)は、7月に亡くなった三浦春馬さんが12歳にして初主演を務めた映画『森の学校』が復活公開すると報じた。

  “幻の映画”と言われる本作の再公開に、喜びの声が寄せられているのと同時に、亡くなった後に高まる三浦さんの評価に対してファンの複雑な心境も見受けられた。

 2002年に公開された『森の学校』は三浦さん初主演の作品。戦前の兵庫県・丹波篠山を舞台に、三浦さん演じる少年・雅雄が、家族や友人たちとの心の触れ合いを通じて成長する物語だ。

生きているうちに…

 公開から18年経った今、なぜ再公開に至ったのか。その裏には、ファンからの熱望が影響していたという。DVD化もされておらず、ファンの間では“幻の映画”と言われ、もう一度見たいとの声が相次いでいた。

 そういった経緯もあり、再公開の報道を受けてネットでは「関係者の皆様本当にありがとうございます」「ファンの方々の春馬くんへの愛は本当に素晴らしい」「12月は『天外者』の他にまた主演作品が見れるだなんて嬉しいです」との喜びを語る声が溢れた。