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JRA「空前ジャパンC」アーモンドアイVSコントレイルVSデアリングタクト! 「合計14冠」激突

JRA「空前ジャパンC」アーモンドアイVSコントレイルVSデアリングタクト! 「合計14冠」激突
JBISサーチ公式サイト

 先日の天皇賞・秋(G1)を制し、史上初の芝G1・8勝を達成したアーモンドアイ(牝5 美浦・国枝栄厩舎)が、今月末のジャパンC(G1)に出走。このレースを最後に引退することがわかった。

 アーモンドアイは2018年の牝馬クラシック三冠を達成。その後ジャパンCも世界レコードを記録し優勝、年度代表馬を獲得した。2019年も国内外のG1を2勝、今年もヴィクトリアマイルと天皇賞を勝利し、歴史に名を刻んでいる。

 そんなアーモンドアイがラストランに選んだのが、自らレコードを持つジャパンCだが、今年はまさに「頂上決戦」になりそうだ。

「今年の無敗の牡馬三冠コントレイル、無敗の牝馬三冠デアリングタクトは早々と出走を表明しており、その時点で大きな注目を浴びていました。アーモンドアイ出走で『空前のビッグレース』となりそうです。

史上最多の8冠馬、史上3頭目の無敗の三冠馬、史上初の無敗の三冠牝馬が一堂に会するというのは、今後数十年ないかもしれません。そういう意味でも特別なレースとなりますね。

また、今回の三つ巴が実現したのは、アーモンドアイがノーザンファーム系のシルクレーシング、コントレイルがノースヒルズ、デアリングタクトがノルマンディーと、いずれも生産・&オーナーグループが違います。ノーザンファーム系列が幅をきかせる最近の競馬界では稀ですね。同じグループなら直接対決を避けていた可能性も十分あります」(メディア記者)

 史上に残る対決となるのは確実だ。レースの行方が全く読めないが……。