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志田未来「三浦春馬を思う」14歳の母への気持ちに反響

志田未来「三浦春馬を思う」14歳の母への気持ちに反響
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 2006年に放送され、大きな話題を呼んだ『14才の母』(日本テレビ系)で一気にその名を知らしめた女優・志田未来

 11月10日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で当時の苦労を語ると、ファンからは相手役だった三浦春馬さんを思い起こすコメントが多く寄せられた。

 当時13歳にして妊娠・出産する中学生という難しい役柄を演じた『14才の母』について、「大変かも分からないぐらい必死だった」と語った志田。

 2018年に一般男性と結婚し、27歳になった現在でも、未だに『14才の母』の衝撃的な役のイメージを持っている人も多いのではないだろうか。

多く見受けられたのが、7月に亡くなった三浦さんへのコメント

 番組では、友人からの反応もあまりなく、学校でも特別扱いされずに過ごしてきたと明かしているが、『14才の母』は女優道を確実に歩いてきた志田にとって大切な作品だと言える。

 放送を受けてネットには「演技とは思えないリアリティがありました」「テーマが重かったので苦労はあったと思いますが、命の重さを教えてくれる良いドラマでした」と、放送から14年経った今でも絶賛する声が相次いだ。

 同時に多く見受けられたのが、7月に亡くなった三浦さんへのコメントだ。