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手越祐也「初処分発表」も内容甘すぎる…「退所」も十分ある理由

手越祐也「初処分」発表も甘すぎる内容…「退所」も十分ある理由
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 NEWS手越祐也にいよいよ「鉄槌」が下る?

 先日「週刊文春」(文藝春秋)で、緊急事態宣言発令中のGWに、お気に入りの「手越ガールズ」を集めてパーティを開いていた、と報じられた手越。新型コロナウイルス蔓延で国民全体が自粛をしている中、その遊びグセを我慢することはできなかったようだ。

 ただ、この報道に「驚き」があったかといえば、世間からすればそうでもない。過去にも多数のスキャンダルを引き起こしてきた手越だけに「またか」「いい加減にしろ」「事務所が甘すぎ」と、怒りよりも呆れの声ばかりが目立つ。

 これまで数多くの醜聞をまき散らしながらもなぜか具体的な「制裁」を受けたことがない手越。しかし、今回ばかりはそうもいかないようだ。

自粛期間の裏切りのイメージは最悪

「これまでの問題は、あくまでも手越さんの遊びグセ、女グセの悪さによるものがほとんどでした。これに対してはファンもガッカリはしたものの『ヤンチャなんですね』という扱いで済んでいました。

しかし今回は、多くの国民全員にとって他人事ではない新型コロナウイルスの自粛期間中の出来事であり、決して冗談になりません。同じジャニーズ事務所の堂本光一さんが、外出自粛を守らない人々に『考えて』と苦言を呈しましたが、事務所の後輩がやっているとなれば格好もつきません。

昨年、滝沢秀明さんが副社長に就任して以来、不祥事を起こしたタレントには厳しい処置がとられるようになりました。手越さんも今回ばかりは『おとがめなし』とはならないのではないでしょうか」(芸能ライター)