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伊藤健太郎「復帰」へ必死も「逆効果」なワケ

伊藤健太郎「復帰」へ必死も「逆効果」なワケ
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 10月28日にひき逃げ事件を起こした俳優の伊藤健太郎さん。

 予定されていた映画の制作発表会や雑誌のイベントなどを軒並み辞退せざるを得なくなり、12月に予定されていた主演舞台「両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)」についても降板、来夏に予定されていた主演ドラマの話も、これから公開予定だったCMについてもすべてが水泡に帰した。

 いや、水泡に帰しただけならまだいいが、契約違反などで数億とも言われる莫大な借金を抱えることになってしまった。

 事件時の、いったん現場を離れ、追ってきたタクシー運転手らに説得され、自身の免許証の写真を撮られ、観念したかのように現場に戻ったというエピソードだけでも、とてつもないマイナスイメージ。

 そこに、これまでにプライベートや撮影現場で晒してきた悪態の限りが次々と暴露され、もはや俳優生命は風前の灯火と思えるのだが……。