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大泉洋も迷惑?『恋は雨上がりのように』なぜ伊藤健太郎で注目?

伊藤健太郎のおかげ?『恋は雨上がりのように』注目の謎
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 10月29日にひき逃げ事件を起こした俳優の伊藤健太郎さん。

 『とんかつDJアゲ太郎』(ワーナー・ブラザース映画)『十二単衣を着た悪魔』(配給:キノフィルムズ)と、事件以降に続けて公開された出演映画にネガティブなイメージを付けてしまうなど、経済誌「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ“今年の顔”に選出されるほどの、まさしく飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍していた最中での事件だっただけに、多方面に大きな影響が出ている。

 中には、伊藤さんが出演していないにも関わらず、にわかに注目を集めている作品があるようで……。

 「18年に公開された『恋は雨上がりのように』(配給:東宝)ですね。

 大泉洋さんと小松奈々さんがW主演を務めた映画で、鑑賞者の評価はなかなかのものです。ただ、興行収入は6億8000万円ほどで、ヒットの基準値となっている【10億円】に及ばず、売上面ではコケた作品と言っていいでしょう。

2人による“壁ドン”シーン

 では、なぜこの作品に注目が集まっているのか?

 山本舞香さんと小松奈々さんが共演し、2人による“壁ドン”シーンもあるからのようです。

 伊藤さんと山本さんが昨年10月から交際している話は有名ですし、5日発売の週刊文春(文藝春秋)が、かつて伊藤さんは小松さんとも交際していたこと、“今カノ”である山本さんは、今年3月の日本アカデミー賞の授賞式をテレビで見て、伊藤さんと“元カノ”の小松さんが同席していることにかなり嫉妬していたことを報じています。

 また、そんな嫉妬心からか、山本さんがレギュラー出演している『王様のブランチ』(TBS系)に、今年8月小松さんがゲスト出演した際には、山本さんは露骨に嫌悪感を出していましたね。