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嵐フェス「鬼滅の刃より上」記事に疑問…経済効果比較はナンセンス?

嵐フェス「鬼滅の刃より上」記事に疑問…経済効果比較はナンセンス?
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 11月3日、国民的グループ・が、新国立競技場でのライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」をオンライン配信した。コロナ禍での無観客ライブとなったが、活動休止前最後の国立競技場でのパフォーマンスを多くのファンが見守った。

 累計視聴者数に注目が集まる中、その経済効果について、現在大ヒット中のアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興行収入と比較した記事を「デイリースポーツ」が公開。「嵐のライブには経済効果300億円を超える可能性がある」と綴った。

 しかし、双方のファンからは「鬼滅は関係ねーだろ」と多数のコメントが寄せられた。コメントには、「ジャンルが全く違うし、そこでなぜ比べるのかが分からない」というジャンルの異なる比較を疑問視する声や「映画は上映中なら好きな時に観に行けるけど嵐の配信は1日だけ」といった条件の違いを指摘する声が目立ち、「そもそも映画と比べることがナンセンス」という厳しい意見なども見受けられた。

 予想通りとも言える盛り上がりを見せた今回のアラフェス。嵐のSNSアカウント開設の衝撃から約1年が経ち、これまで嵐のライブを見たことがなかった人たちが、初めてライブ映像を見たことで、バラエティ番組以外での嵐の魅力を発見する人も増えているようだ。