» 伊藤健太郎「今年の顔」北村匠海「来年の顔」に違和感の理由
Uncategorizedカルチャースポーツ社会

伊藤健太郎「今年の顔」北村匠海「来年の顔」に違和感の理由

伊藤健太郎「今年の顔」北村匠海「来年の顔」に違和感の理由
socialfill

 3日、都内で経済誌「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2020年ヒット商品ベスト30&2021年ヒット予測30」選考発表会が行われた。

 同誌に“今年の顔”として選出された、フリーアナウンサーで女優としての活躍も著しい田中みな実さんが出席した一方で、先日ひき逃げ事件を起こし逮捕・釈放された俳優の伊藤健太郎さんは欠席。

 また、“来年の顔”として選出された俳優の北村匠海さんも同発表会に出席した。

 「直前に“ひき逃げ”という、悪い意味でインパクトのあることをしでかしたことで、名前が知れ渡った伊藤健太郎さんが“今年の顔”ですからね。

 おそらく、事件を起こす前から“今年の顔”として選出されていたんでしょうけど、どうにも事件のおかげで選出されたんじゃないかという印象が拭えないです。

 それに、事件発覚からこの発表会までは約1週間の時間がありましたので、次点だった俳優を繰り上げで“今年の顔”とするなどの対処のしようがあったんじゃないかと思いますね。

 発表会に出席された田中みな実さんや北村匠海さんにしっかりとスポットが当たるようにするためにも、伊藤さんを“今年の顔”としてそのまま発表したことに違和感を感じます。

 また、“来年の顔”として選出された北村さんについては、そもそも伊藤さんよりも早くから多くの映像作品に主演や主要キャストで出演されていますし、今年も『サヨナラまでの30分』(配給:アスミック・エース)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(配給:東宝)、『とんかつDJアゲ太郎』(ワーナー・ブラザース映画)とすでに公開済みの作品が3つ、これから公開予定の作品も『さくら』(11月13日公開、配給:松竹)、『アンダードッグ』(11月27日公開、配給:東映ビデオ)とあります。