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本田望結「なんか違う」高校サッカーマネにオスカー事情?

本田望結「なんか違う」高校サッカーマネにオスカー事情?
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 本人にとって夢をかなえた形が、「なんか違う」の大合唱となった。

 女優でフィギュアスケート選手でもある本田望結(16)が、毎年、日本テレビ系で中継される「全国高校サッカー選手権大会」の応援マネージャーを務めることになった。 

 新垣結衣(32)や広瀬すず(22)、永野芽郁(21)ら今を時めく人気女優の登竜門ともいえる同マネージャーへの就任。 本田は、16代目にして初めての現役アスリートとして応援マネージャー就任となった。

 本田はサッカー好きの父親に影響を受けていたといい「涙が出ました、応援マネージャーは夢だったので嬉しかったです」「目標として高校サッカーの応援マネージャーになると携帯のメモに書いていた」と前回大会の決勝を現地観戦した際に、会場で15代目応援マネージャーの森七菜(19)を観て就任を夢見ていたとのこと。 

 今回の就任で本田が夢を叶えた形だが、ネット上では「なんか新鮮味がない」「(本田は)嫌いじゃないがなんかこの枠は違う」「なんだか一気に鮮度が失われた」「すでに有名だからなんか違う」など、知名度が低い若手女優が、同マネージャー就任を機にブレイクしていく、まさに登竜門として有名だった。