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松本人志「伊藤健太郎の問題点」指摘…キモは運転じゃなくて…

松本人志「伊藤健太郎の問題点」指摘…キモは運転じゃなくて…
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 1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、10月28日にひき逃げ事件を起こし、翌29日に逮捕された俳優の伊藤健太郎さんに関連して、松本人志さんが「運転禁止はおかしい」との持論を展開した。

 松本さんは「これは今回に限った話ではないですけど」と前置きしたうえで「有名人が事故を起こしてしまったら『そもそも運転をするな。有名人は運転禁止にした方がいい』という意見がよく出ますよね。いやいや、逃げたことが問題でしょ。(物損でも人身でも)事故が起こってしまうことはありますけど、その場できちんと対応せずに逃げたことが問題。これで『有名人は運転禁止』と考えるのはおかしいんじゃないですか」という旨の発言をしていた。

 「松本さんが仰るとおり、『事故を起こしてしまった人は、もう2度と車やバイクに乗るな』という意見は、運転を伴う仕事をしている人であったり、自動車がないと生活自体が難しい地域に居住する人だったり、さすがに万人に当てはめることのできる考えだとは思わないです。

 ただ……もちろん、今回の伊藤さんのように救護義務を放棄して、ひき逃げするのはもってのほかですが、イメージが重要な芸能人においては、逃げなくても事故の度合いによってはものすごく失うものが大きいです。

 リスクと天秤にかけて『自身では運転させない』という選択を芸能事務所がとるのは、リスクマネジメントとしては十分に正解だと思いますよ。

 しかも、伊藤さんの場合は今年4月に物損事故を起こしていたようですし、当時所属していた事務所からはこれを機に『自身での運転はやめろ』と言われていたみたいですからね。

 給与面での折り合いの問題もあったようですが、運転をやめたくないという理由も、9月に現事務所へ移籍する一因となったようです。

 『そもそも自分で運転することを選択しなければ、運転をやめるように言った人たちの言葉に耳を貸していれば、事故が起きないようにもっと注意していれば…』と伊藤さんの後悔は尽きないでしょうが、やはり最も向き合うべきポイントは『事故直後に現場から逃げなければ』という部分でしょうね。