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大阪都構想「反対多数確実」否決の裏…橋下徹氏から続く戦いに決着

大阪都構想「反対多数確実」否決…橋下徹氏から続く戦いに決着
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 1日、『大阪都構想住民投票が行われた。

 すでに開票速報が行われており、かなり拮抗した状況となっていた。7割近くの開票段階では、賛成と反対の差は1万未満という大接戦だった。

 投票率は62.35%と前回よりも4ポイント下回る結果となったが、それでも注目度が非常に高いことがうかがえる。橋下徹元大阪市長の時代から大きな衆目を集めたが……。

 ついに結果が出た。「反対多数で否決」となった。

 反対多数確実。96%の開票時に一部メディアで反対多数確実と報じられた。最終的には1万足らずの差しかないというギリギリの勝負だったが、勝敗は勝敗である。

 大阪市は、今後も大阪市として存続する方向性となった。橋下徹氏にはじまり、吉村洋文市長、松井一郎知事の願いは今回も届かずとなってしまった。

 前回も1万票近くの差だったが、今回もほぼ変わらずという結果。改めて「大阪市存続」を望む声が多いことが証明であり、非常に重い結果といえるだろう。また、ほぼ五分という結果から賛成・反対の「分断」も危惧されている。
(文/編集部)