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「JRA史上最強じゃない」アーモンドアイG1・8勝に異論「ディープインパクトは4歳」

JRA「史上最強じゃない」アーモンドアイ8勝に異論「ディープは4歳」
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 歴代最強の声も上がるが、史上最多が「ただの数字」との声が。

 11月1日、東京競馬場で行われ第162回天皇賞・秋(G1)でアーモンドアイが1番人気に応え、史上最多となる芝G1で8勝目を挙げた。

 前「馬」未到となる芝G1で8勝目を掛けた臨んだ前走、安田記念(G1)。一番人気に押されながらも、グランアレグリアに苦渋を舐めさせれての2着に終わった。

 ディープインパクト、キタサンブラックをはじめとする歴代名馬すら達成できなかった芝G1の8勝を、今度こそはと臨んだ天皇賞・秋で達成したのだ。

 この快挙に、アーモンドアイこそ名実ともに「歴代最強馬」と一部メディアが報じているが、競馬ファンからは「ディープ(インパクト)は4歳有馬まで(で7勝)だろ」「アーモンドアイは5歳で2勝稼いでるからな」「牝馬G1も含めての結果」など引退時の馬齢や牝馬戦の戦績を引き合いに、異論が噴出している。

 馬齢を重ねることで体調維持が難しいとも言われる牝馬で、芝G1を8勝したこと自体が快挙であることに異論はないようだが、牝馬G1での勝利数も含め歴代最強の称号は、競馬ファンから疑問の声があがった形だ。