伊藤健太郎「被害者を冒涜」記事に批判…SDN48をカルト | Social Fill
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伊藤健太郎「被害者を冒涜」記事に批判…SDN48をカルト呼ばわり?

伊藤健太郎「被害者を冒涜」記事に批判…SDN48をカルト呼ばわり?
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 29日、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで警視庁に逮捕された俳優・伊藤健太郎容疑者。ひき逃げの被害に遭われた男性が意外な人物の関係者だったと報じられたが、ネット上では報道に対して否定的な意見が出ている。

 30日、「東スポWeb」(東京スポーツ新聞社)は、「伊藤健太郎容疑者にひき逃げ被害の男性 “カルト的”女性アイドルグループメンバーの弟だった」という記事を公開。ひき逃げ被害に遭った被害男性は、アイドルグループSDN48の元メンバー・尻無浜冴美の弟だと報じている。

 SDN48は、2009年に結成されたAKBグループ系列の1つ。2012年に解散したが、他のアイドルよりも年齢層が高めの“お姉さん”を集めた人気グループだった。尻無浜は、3期生としてSDN48に加入。解散後に結婚し、現在はパチスロライターやカジノディーラーとして活躍をしている。

 そんな尻無浜の弟が事故に遭ったと報じられたことに対し、ネット上では「いや、それ個人情報でしょ」「一般人の被害者を特定しやすくする記事ってどうなの?」と、疑問を持つコメントが多く寄せられていた。さらに、「わざわざカルト的って表現を使うのは悪意がある気がする」と批判する声もあった。