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松本人志「瀬戸大也と電通の忖度」指摘に反響…闇に踏み込んだ?

松本人志「瀬戸大也と電通の忖度」指摘に反響…闇に踏み込んだ?
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 10月20日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でお笑い芸人の松本人志が、メドレー不倫で世間を驚嘆させた瀬戸大也の不倫報道についてテレビ局による報道に忖度があるのではないかと疑問を呈した。

 同番組で松本は「あまりワイドショーで扱わなかったでしょ。あれはズルいなと思います。忖度があると思いますよ」と物申した。実際に、各局で取り上げられた話題は、瀬戸の妻・優佳さんの「FRaU」(講談社)のウェブサイトで掲載されたインタビューについて。瀬戸の不倫については報道が少なかったとされる。

「週刊新潮」(新潮社)も松本の意見に同調した。同誌によると、「テレビ朝日は不倫報道が数分で優佳さんのインタビューはスルー、フジテレビも同誌が報じた9月24日以来、沈黙を貫いた」と綴り、さらに「テレビ朝日は世界水泳の放映、フジテレビは、瀬戸や池江璃花子が所属する電通グループ『ジエブ』への過去のチョンボを理由に忖度せざるをえないのではないか」と沈黙した経緯を説明した。

 優佳さんのインタビューが、旦那を擁護する内容になっており、テレビ局としても触れやすく、不倫報道をしているという体裁が保たれるということだったのだろう。しかし、世間の目は鋭く、「なぜ、奥さんに火消しさせるのか」「本人や事務所の要望なのでは」とイメージ回復のための戦略ではないかという声が上がった。