嵐「サイン手打ち」野球舐め過ぎ行動 | Social Fill
カルチャースポーツ社会

嵐「サイン手打ち」野球舐め過ぎ行動にブチ切れ

嵐「サイン手打ち」野球舐め過ぎ行動にブチ切れ
socialfill

 11月3日に配信される「アラフェス2020」の事前収録が24日に国立競技場で行われ、演出で使用した花火の煙幕や風船により、隣接する神宮球場で行われていたプロ野球「ヤクルト-中日」の試合を2度も中断させる事態になっていたことについて、25日に両球団に対しジャニーズ事務所が直接謝罪していたことが明らかになったと、「中日スポーツ」(中日新聞社)が報じている。

 記事には、事前に両球団には収録を行うと伝えていたこと、花火や風船などの演出を行う予想時刻は通達してあり、風向きによっては迷惑をかける可能性があること、25日に両球団を訪れたのはジャニーズ事務所関係者で、嵐メンバーからの「謝罪文」と「菓子折り」および「直筆サイン」が届けられたことが記されている。

 また、「東スポWeb」(東京スポーツ新聞社)では、謝罪を受けた中日の加藤球団代表は「わざわざここまでしていただいて恐縮です。選手全員が見られるようにベンチ裏の掲示板に飾っておこうと考えています」と話したとも報じている。

 事態に関係している団体同士が納得していることを伝えたかったのだろうが、これにはヤクルト、中日のファンはもちろんのこと、プロ野球ファンの多くから一斉に怒りの声が上がっているようで……。

 「今回の件で、一番の被害者となったのは、当日神宮球場に足を運んでいたプロ野球ファンの方々ですからね。

 事態の直後から『そもそも、試合の時間とバッティングするスケジュールを組んでることがおかしい』『人生で初めて試合を観戦した息子の楽しみの邪魔をした嵐にマジでムカついてます』と言った声が上がっていました。