『鬼滅の刃』原作者結婚? 謎の連載終了 | Social Fill
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『鬼滅の刃』原作者結婚? 謎の連載終了と「幸運」

『鬼滅の刃』原作者結婚? 謎の連載終了と「幸運」
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 映画が空前のペースでヒットを飛ばしている『鬼滅の刃』。

 すでに興行収入は100億円を超え、200億円も現実的といわれている大ヒットだが、「週刊新潮」(新潮社)がそんなメガコンテンツの「原作者」に焦点を当てている。

 原作者の吾峠呼世晴氏は、メディア等に一切顔を出さない謎の人物で、31歳の女性といわれている。同誌には「社交性はない人で、集英社の社長どころか担当の編集以外誰も会ったことはない」「人見知りのタイプ」としている。情報を見る限り、決して目立ちたくないタイプなのは想像に難くない。

「吾峠氏の結婚なのではないか」

 しかも同誌には、人気絶頂の中で連載が終わったことを「吾峠氏の結婚なのではないか」と書かれている。実家の親族から結婚を勧められているのでは、といわれて帰郷することで連載終了となったのではないか、というのだ。集英社関係者も本当なのか、といぶかしんでいるというが……。

「もともとストーリーのテンポが早く、マンガで読むとあっさりな展開に見える場面も多いです。アニメ化で間が入ることでその印象は消えて深みが出て、それが大ブレイクの一端だったのはあるでしょう。