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 ガンバ大阪アデミウソン「飲酒当て逃げ」不祥事にチェアマンもブチ切れ

 ガンバ大阪アデミウソン「飲酒当て逃げ」不祥事にチェアマンもブチ切れ
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 村井チェアマンに「存在する意味さえもない事態」と言わせた責任は選手かクラブか。

 またしてもJリーグで不祥事だ。 Jリーグガンバ大阪アデミウソン(26)が酒気帯び運転と当て逃げ事故を起こしたとして、道路交通法違反の容疑で大阪府警から任意捜査を受けているとクラブが発表した。 

 アデミウソンは現在、謹慎処分中であるとのことだが、先日アルビレックス新潟で同様に酒気帯び運転で書類送検されたファビオ(26)と同乗していたペドロ・マンジー(32)との契約が解除された事を踏まえてもアデミウソンの契約解除はまぬがれないだろう。

 Jリーグでは、アルビレックス新潟の件に加え、ベガルタ仙台の道渕諒平(26)が交際相手の女性に対するDV行為で逮捕され契約解除に至るなど不祥事が続いている。 

 道淵のDVは別としても、外国人選手による立て続けの飲酒運転事故に対してネット上では、「外国人選手は飲酒運転の認識が甘い」「新人選手に研修プログラムがあるように外国人選手にも必要」と異文化による認識の違いを改善できていないとの指摘が多くあがった。 

 海外リーグに比べ、トラブルに対する裁定が甘いとも言われるJリーグ。