三浦春馬「他殺の証拠」出す人々も | Social Fill
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三浦春馬「他殺の証拠」出す人々も…悪質デマが拡大一途で

三浦春馬「他殺の証拠」出す人々…異様デマが拡大する仕組み

 俳優の三浦春馬さんが亡くなって、すでに100日ほどが経過した。

 いまだ自ら死を選んだ理由が見えてこず、ファンの間では「他殺ではないか」という意見も相次いでいる。

 警察が捜査した上で「自死」と判断した以上、それが真実であり、一部でいわれているような「他殺説」や「アミューズの陰謀」というのは、やはり的外れとしか言いようがないだろう。

 ただ、この悲しい出来事が起こった際のアミューズの対応がイマイチだったのは事実で、世間が無用な疑問、疑惑を抱いてしまったこともまた事実だ。

 一度立ち上がってしまった疑問は簡単に消えるものではなく、SNSでの他殺説や事務所に対する不信の声は決して小さくはなっていない。アミューズがわざわざ「憶測・デマ」への注意喚起をしたにもかかわらずだ。

 今後、この憶測やデマはさらなる拡大をするのではないかという意見も見受けられる。

「一部には、愉快犯というべきか、憶測を広げてミスリードを楽しむような輩もいます。内容も巧妙かつ過激で、特にこの出来事を詳しく知らない人が見たら信じてしまう場合もゼロではないでしょう。こうした憶測の積み重ねは小さくありません。