山口達也「TOKIO復帰」絶望の淵から逆転 | Social Fill
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山口達也「TOKIO復帰」絶望の淵から逆転のウルトラC?

山口達也「TOKIO復帰」絶望の淵から逆転のウルトラC?
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 酒気帯び運転の容疑で9月22日に現行犯逮捕された元TOKIO山口達也さんについて、23日の「東スポWeb」(東京スポーツ新聞社)が“TOKIO復帰”の可能性について報じている。

 2018年に女子高生へのわいせつ事件を起こし、ジャニーズ事務所から契約解除となった山口さん。ようやくほとぼりが冷めつつあった中での、先月の酒気帯び運転での逮捕。

 これにより、城島茂さん、松岡昌宏さん、国分太一さんが起ち上げた「株式会社TOKIO」を介しての、山口さんの芸能界復帰への道筋は完全に頓挫したものだと思われていたのだが……。

 記事には、「株式会社TOKIO」の主たる目的は福島の復興支援にあるとのこと、上述のTOKIOの3人は他の芸能活動もあり実際に支援活動のために動くことが難しいこと、顔や名前の知れている山口さんが支援の実働部隊として適任だと見られていること、その活動で落ちたイメージを回復し山口さんがTOKIO復帰を果たせる可能性が考えられることなどが綴られている。

 しかし、この報道を受けてネット上には強烈な反対意見があるのも事実だ。

『甘すぎる』という指摘

 「そもそも、2018年に未成年への強制わいせつ事件を起こしておきながら、わずか2年で復帰の可能性が取り沙汰された時点で『甘すぎる』という指摘が多数ありました。

 そんな折の、9月の酒気帯び運転での逮捕ですからね。『これでお終い』『芸能人としてではなく、まず人として立ち直らせないと。アルコール依存症の治療を徹底的に行い、それから仕事のことを考えるべきでしょう』など厳しい指摘が相次ぎました。

 それから、わずか1ヶ月での復帰の可能性についての再言及ですからね。