木村文乃『七人の秘書』高視聴率も内容にはガッカリ | Social Fill
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木村文乃『七人の秘書』高視聴率も内容にはガッカリの理由

木村文乃『七人の秘書』高視聴率も内容にはガッカリの理由
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 22日、女優・木村文乃の主演ドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系)が放送され、平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から好スタートを切ったが、数字とは裏腹にネットでは「がっかり」という意見も寄せられている。

 同ドラマは『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同)や、『ハケンの品格』(日本テレビ系)など、これまで数々のヒットドラマを手がけてきた人気脚本家・中園ミホのオリジナル作品。木村は元銀座のナンバーワンホステスで、現在は派遣秘書として銀行常務のサポートをする主人公・望月千代をクールに演じる。

内容にがっかりする視聴者も

 木村といえば、2015年に放送された『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)や、2017年に放送された『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)でヒロイン役を好演したことも記憶に新しい。

 しかし、同ドラマの放送終了後、ネットでは「期待が大きかったせいか、キャストが素晴らしいのに自分的には、残念な内容だった」「脚本が雑で期待した分ガッカリ」「ドクターXみたいのを待ってたんだけど、いまいちだったなぁ」と、期待にそぐわない内容にがっかりする視聴者もいたようだ。中には「2話目もあんなに雑なら脱落するかも」という声も……。