三浦春馬ファン「無視アミューズ」他殺疑惑 | Social Fill
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三浦春馬ファン「無視アミューズ」他殺疑惑記事に反響のワケ

三浦春馬ファン「裏切りのアミューズ」他殺疑惑記事に反響のワケ
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「デイリー新潮」(新潮社)が、3カ月前に亡くなった俳優の三浦春馬さんに関し「元凶」について触れている。

 記事には、三浦さんの死後、この出来事に関しネット上で「デマ」が横行し、他殺説なども浮上するなど混沌としていること、「事務所側は初期対応を誤ってしまった。そのせいでファンに疑いの目を向けられ、事態が深刻化していった」という、アミューズに対する分析もある。

 アミューズは最初「年内にお別れ会を」とリリースしていたが、いまだ日程も決まらない状況。あらゆる面で事務所への疑義が生じ、デマやファンの暴走が止まらないという。

ファンに寄り添わない対応

 自殺という極めてデリケートな問題だけに対応に苦慮するのは理解できる。しかし、あまりにもファンに寄り添わない対応をしてしまったことは事実といえるかもしれない。

「残念ながら、いまだ納得していないファンが多いのも事実です。遺作ドラマとして放送された『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)でも、痩せている姿を指摘する声は多く、演出にあらぬ“嫌がらせ疑惑”も浮上していました。『カネ恋』放送も、ファンを疑心暗鬼にさせる要素になってしまった嫌いがあります。