佐藤健のせい? 吉岡里帆「嫌われ」原点 | Social Fill
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佐藤健のせい? 吉岡里帆「女に嫌われる」論争の原点

佐藤健のせい? 吉岡里帆「女に嫌われる」論争の原点
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 10月18日、オンラインメディア「AERA dot.」(朝日新聞出版)が「なぜ男は『吉岡里帆が好き』と言いづらいのか 『女が嫌う女』の最前線」と題した記事を公開。ネットではこの記事に賛否両論が寄せられている。

 2017年に出演した火曜ドラマ『カルテッド』(TBS系)や、「どん兵衛」のCM「どんぎつね」などで“男を手玉にとる女性”を演じてきた吉岡。6月に発表された「嫌いな女優アンケート」(文春オンライン)では19位にランクインしている。同記事は彼女のあざとい演技が、「女が嫌う女」のイメージを強くしているのではないかと綴っている。

佐藤健の影響も?

 あざといイメージのせいか、実際にメディア露出が減っているのは事実。その背景には、事務所のごり押しや、佐藤健とのスキャンダルが原因なのでは?という意見も。

 一時は、総合トレンドメディア「ORICON NEWS」(毎日新聞)が発表する『2017上半期ブレイク女優』1位に輝いた過去も持っている吉岡だが、最盛期から「吉岡里帆はブレイクというより、ゴリ押し感が強い」「吉岡里帆って不自然なくらい押されてるよね」などといった声が上がっていた。

 さらに、2017年には「女性セブン」(小学館)に「吉岡里帆『スッピン濡れ髪』で会いに行った佐藤健宅」と題した記事が掲載。多忙な中、吉岡が佐藤の高級マンションに出入りしている姿がスクープされた。

 双方の事務所は交際を否定しているものの、女性ファンの多い佐藤とのスキャンダルは、人気絶頂だった吉岡にとっては痛手だっただろう。