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今田耕司「ハンコ残せ!」強硬主張の理由…切実すぎる

今田耕司「ハンコ残せ!」強硬主張の理由…切実すぎる
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 意外なところから政策に「待った」の声が発せられた。

 現在のコロナ禍で日本企業のリモートワークの足枷となっていると言われるハンコ文化。

 そんなハンコ文化へのバッシングが強まる中、河野太郎行政改革・規制改革相(57)が掲げる「脱ハンコ」政策に待ったをかけたのが、お笑い芸人の今田耕司(54)だ。

 17日放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に出演した今田は、「脱ハンコ」論の過熱に「婚姻届だけは残していただきたい」と切実に訴えた。

 今田と言えば、つい先日美女モデルとのデートが週刊誌(FLASH)にスクープされたばかり、同番組内でも「また撮られたんや」と、不満を漏らし「昔からの知り合い」「相手の人にホント申し訳ない」と説明していた。

 今年だけでも数々の美女とのデートを報道されるなど、独身貴族生活を満喫しているのかと思いきや、むしろ独身生活を長年続けた結果、結婚に対する憧れを「こじらせて」きてしまっている模様。

 前述の「脱ハンコ」政策に対し、今田は「なんかこう(結婚)したって感じが(ほしい)」と訴えた。

 同じく独身のグラビアアイドルでプロ雀士の岡田紗佳(26)が「全然いらないです」「はんこだってそこらへんで買ってきたやつをただ押すだけ」と冷静に話せば、今田は「ノーノ―ノーノー、俺はとっておきのやつを作るに決まってる、当たり前やがな」「とっておくよ、ずっと」と力説した。