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橋本環奈で「台無し」深田恭子『ルパンの娘』世界観をぶち壊しか

橋本環奈で「台無し」深田恭子『ルパンの娘』世界観をぶち壊しか
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 10月15日、深田恭子主演の木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズが放送された。平均視聴率7.5%を記録し、初回にしてはまずまずの滑り出しとなった。

 2019年に放送された第1シリーズの人気も高く、今作でも期待が寄せられていたが、追加キャストである橋本環奈に批判の声が殺到している。

『ルパンの娘』は、同名の小説をもとに泥棒一家の娘・三雲華(深田)と警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されない恋愛を描いたラブコメディドラマだ。

 今作からメインキャストとして参加する橋本は、京都で代々続く名探偵一家の娘で「令和のホームズ」を目指して日々鍛錬を積む北条美雲を演じる。

 第1シリーズからのファンだったという橋本は「演じさせて頂く美雲が個性の強いキャラクターですので、私個人としても今までにない役を楽しみながら演じたいと思います」と意気込みを語っていた。

 しかし、ネットでは橋本の京都弁に疑問を抱く視聴者が続出している。「環奈ちゃんの京都弁不自然だな」「何この中途半端な京都弁は?」「環奈ちゃんのエセ過ぎる訛り」などの声が寄せられた。

 また「橋本環奈、どうか世界観を壊さないでくれよ」「追加キャストで台無し」など、『ルパンの娘』の世界観に橋本があっていないといった意見も見られた。