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のん「実は再浮上」CM出まくりとファンの期待

のん「実は再浮上」CM出まくりとファンの期待
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 10月15日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)が、同誌と女優・のん(能年玲奈)の元所属事務所・レプロエンタテインメント(以下レプロ)との裁判について報じた。

 同誌が2015年に掲載した「国民的アイドル女優はなぜ消えたのか?能年玲奈本誌直撃に悲痛な叫び『私は仕事がしたい』」という記事を巡って行われた今回の裁判。東京裁判所の最高裁は、同誌に対して440万円の支払いを命じるかたちで判決を下した。

 さらに同誌は未だにドラマへの出演がないことに触れ、当時、事務所とのんが対等な関係ではなかったことを綴った。

ネットでは「あまちゃんの頃ののんちゃんが最強だった。一時期干されちゃってテレビであまり見れなくなったのは本当にもったいない」「能年玲奈さんが映画やドラマに出られないというのは、ほんとに大きな損失だった」など、のんの活躍が減ったことに悲しむファンからの意見が寄せられている。

レプロとのトラブルで芸能界から“干された”と言われていた彼女は、2016年から「のん」に改名。所属事務所から独立し、芸能活動を続けていた。

 2013年に主演を務めたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のイメージが強いが、神戸新聞のイメージキャラクターや「おいしい小説文庫」(小学館)のアンバサダーを務めたり、「肌ラボ」や「ユニクロ」のCMに出演したりと、様々な企業のPRに引っ張りだこ。この活躍を見る限りでは再浮上しているようにも見える。