» 茨城県「魅力のなさ」が魅力…全国ワースト脱却も逆に…
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茨城県「魅力のなさ」が魅力…全国ワースト脱却も逆に…

茨城県「魅力のなさ」が魅力…全国ワースト脱却も逆に…
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 魅力のない県の「真の魅力」がなくなってしまったのかもしれない。

 ブランド総合研究所が実施する第15回「地域ブランド調査2020」で、2013年以降7年連続で47位(最下位)を取り続けていた茨城県が42位へと大躍進を遂げた。

 地域ブランド調査は都道府県別の魅力度をランキング化したもので、茨城県民にとっては自虐ネタになるほど魅力のない県の絶対王者として君臨し続けていたランキング。

「最下位のほうがオイシイのに」

 この茨城の最下位脱出に関してNHKが速報としてニュースで取り扱い、茨城県知事も県の公式サイトにて「魅力度の順位が上昇したものの本県の魅力の実態を十分に反映しているとは思っておりません。(中略)皆さんがワクワクするような「魅力度ナンバーワン」の県を目指してまいります。」と談話を掲載するほどの事態となった。

 この大躍進に、茨城県民はさぞ大盛り上がりしていると思いきや、ネット上では、「中途半端な順位」「最下位のほうがオイシイのに」「はっきり言って残念」「魅力度ワースト1位という茨城最大の魅力がなくなった」と正反対の反応。