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前澤友作「タカリ」一蹴のワケ…全拒否ツイートの印象

前澤友作「タカリ」一蹴のワケ…全拒否ツイートの印象
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 度を越した愛社精神は、ただのタカリと思われてしまったのだろうか。

 13日、実業家の前澤友作氏がツイッターを更新した。

「経営に参加してほしいってそんな簡単な話じゃない」

 そう書き出したつぶやきと共に添付されたのは、前澤氏の地元、千葉県に本社を置く銚子電気鉄道株式会社の竹本勝紀社長が前澤氏に経営支援を要請する手紙を送ったと報じた記事(新潮社)だった。

 銚子電気鉄道株式会社が運営する銚子電気鉄道線といえば『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の鉄道企画でもたびたび名前が出る鉄道ファンにはお馴染みの路線。

「まずい棒」や「ガリッガリ君」

「まずい棒」や「ガリッガリ君」など経営難を自虐ネタにした食品製造販売事業で、赤字の会社経営を支えるなど鉄道事業以外でも話題になる同社だったのだが、今回の前澤氏の呟きはそうした銚子電気鉄道ファンも呆れる内容だったのかもしれない。

 今回の前澤氏の呟きを受けネット上では、「必死なのかもしれないが、ただのタカリ」「外堀から埋めてる感が」「銀行が貸さないのに貸すわけない」など辛辣。

 記事によると経営参加の要望も、直接前澤氏に嘆願したわけではなく、前澤氏の父親経由で手紙を送ったとしており、その経緯まで記されている記事の内容に前澤氏は「こちらの立場や考えなど何も知らぬまま、一方的にラジオで関係した人のことまでペラペラとお話されてしまう情報管理や企業体質そのものに問題があると思います。」と経営体質に疑問を投げかけた。