マツコ「引退」の裏側 | Social Fill
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マツコ「実質引退」の裏側…今後は“本業”に

マツコ引退説の裏側…今後は“本業”に
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 9月16日に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を卒業したコラムニストで女装タレントのマツコ・デラックスが、「コラムニストや舞台脚本の制作に専念するのではないか?」と「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 同誌記者はマツコ本人に取材。今後のテレビの仕事について質問すると「もともとテレビはやることがないから出ただけ。(成功は)たまたま当たっただけ」とあくまで本業はコラムニストなどの裏方の活動だと明かした。

 マツコの姿を見ない日はないほど、各局の番組に出演していたが、芸能界の表舞台から退く意向を示した。

所属事務所では社員のリストラ説も

 マツコの所属事務所では社員のリストラ説も浮上している。「女性自身」(光文社)の記者は彼女が所属する「ナチュラルエイト」のA社長にリストラの事実を尋ねると、正社員からフリーになってもらうように契約を改めているという。「これからは社員自身が仕事を開拓していってほしい」と、すでにリストラに踏み切っているようだ。

 昨今の情勢から、事務所をたたむ意向を見せているA社長。社員や所属タレントの今後を考えたA社長の苦渋の決断だろう。マツコ自身も、仕事の方向性を見直すことができたため、双方にとっても良いタイミングだったのかもしれない。

 マツコは2年ほど前に出演したバラエティ番組『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)で雑誌の編集者として働いていたと明かしている。