マリア愛子「謝罪書面」山下智久に逆効果の裏 | Social Fill
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マリア愛子「謝罪書面」山下智久に逆効果の裏…「そこじゃない」

マリア愛子「謝罪書面」山下智久に逆効果の裏…「そこじゃない」
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 今年8月に「文春オンライン」(文藝春秋)で、未成年女性と飲酒しホテルで明け方4時まで同席したことが報じられ、現在は活動自粛処分を受けている、ジャニーズ事務所の山Pこと山下智久さん。

彼に対し、同席していた未成年女性から謝罪の書面が届いていたことが、12日に分かったと「日刊スポーツ」が報じている。

 同誌によると、9月までに未成年女性の親族名義で、弁護士を通じて山下さんに書面が送られていたという。書面には、事前に山下さんや同席したKAT-TUNの亀梨和也さんから年齢を確認された際に、女性が20歳以上だと偽っていたこと、その結果として山下さんが活動自粛に陥ったことへの謝罪などが綴られていたとのことだ。

『論点のすり替え』

 この件で、当人である山下さんや所属事務所のジャニーズは安堵しているようだが、SNSを中心にネット上はむしろ再炎上しているようだ。

 「8月にこのニュースが報じられた直後から叫ばれている『論点のすり替え』に関してですね。

 ジャニーズ事務所も、テレビの報道番組もことさら『未成年との飲酒』の部分にスポットをあてて、未成年者と肉体関係を持ったのではないか、それが疑われる深夜から早朝にかけてのホテル滞在の部分については、できるだけ視線が注がれないようにしようとしている向きがあります。

 今回、お相手として半ば特定されているモデル・マリア愛子さんにも改めて注目が集まっています。謝罪書面もこの『論点のすり替え』のせいで、山下さんやジャニーズ事務所にとってはあまりプラスに働くとは思えません。