吉高由里子『危険なビーナス』イメージ違いすぎ? | Social Fill
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吉高由里子『危険なビーナス』イメージ違いすぎ? 『半沢直樹』影響も?

吉高由里子『危険なビーナス』イメージ違いすぎ? 『半沢直樹』影響も?
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 俳優・妻夫木聡の主演ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)第1話が10月12日に放送され、平均視聴率は14.1%(関東地区世帯、ビデオリサーチ調べ)を記録。好調な滑り出しに思えたが、ネットではヒロインを演じる女優・吉高由里子の演技に賛否の意見が寄せられている。

 今作は、東野圭吾の同名小説が原作のラブサスペンス。動物病院の院長代理として働く獣医・伯朗(妻夫木)のもとに、謎の美女・楓(吉高)が現れ、総額30億円の遺産をめぐって人間模様が繰り広げられる。妻夫木は16年ぶりに日曜劇場で主演を務めることもあり、秋クールに放送されるドラマの中でも注目度の高い作品だ。

 物語のカギを握る楓を演じる吉高は、美女という設定だが、ネットでは「美女役は無理があるのでは?」といった声も。吉高の演技について「弟の奥さん役、吉高由里子のイメージじゃないんだよな」「吉高由里子が原作イメージと違いすぎる」「ミステリアスな美女は菜々緒とかのイメージだわ」「吉高由里子は可愛いけど美女と言われると違和感」などの意見があがっている。

 さらには、「コミカルな感じだけどどこからミステリーになっていくんだ?」「シリアスなのか、コメディなのか分からずどんなテンションで見れば良いのか……」「日曜9時に、頭働かせるサスペンス系は数字取れなさそう」など、原作の世界観とドラマの演出とのギャップに戸惑うファンもいるようだ。

『危険なビーナス』の前の日曜劇場枠では、最終回の視聴率は32.7%を記録し、一世を風靡した『半沢直樹』(同)が放送されていただけに、両ドラマを比べてしまう視聴者も少なくないだろう。