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武豊(JRA)日本ダービーはマイラプソディで…サトノフラッグに乗りたい本音?

武豊(JRA)日本ダービーはマイラプソディで…サトノフラッグに乗りたい本音?
photoAC

 17日に開催されるヴィクトリアマイルに、コントラチェックで参戦する武豊騎手。

 東京マイルG1では23連敗中、今回は最強の女王アーモンドアイが出走するなど、武豊騎手にとってはマイナスな情報も多いこのレース。ただ、しっかりと逃げるレースができれば安定した成績を残せる馬だけに、枠とスタートがかなり重要になりそうだ。ベストな騎乗を期待したいところだが……。

 本人としては、その先にある日本ダービーの「行方」のほうが気になっているのではないだろうか。現場の記者が語る。

クラシック候補お手馬が軒並み脱落

「武豊騎手は年明けから、クラシックに向けた期待馬が何頭かいました。マイラプソディ、アドマイヤビルゴ、サトノフラッグ、サトノインプレッサあたりですね。

ただ、マイラプソディは共同通信杯、皐月賞と完敗し、アドマイヤビルゴは藤岡康太騎手で臨んだ京都新聞杯を4着敗退でダービー断念。サトノフラッグでは弥生賞を勝ったものの、皐月賞はC.ルメール騎手に乗り替わりました。ともに毎日杯を制したサトノインプレッサはNHKマイルCで大敗と、お手馬の成績が下降しています。

現状、武豊騎手が日本ダービーで騎乗する可能性があるのは、マイラプソディが最有力で、鞍上が決まっていないサトノフラッグの可能性も残っています。ただ、同じサトノの馬主のサトノインプレッサで大敗しており、印象はあまりよくありませんね(サトノインプレッサは坂井瑠星でダービー参戦)。果たしてどういった形で収まるのか、注目ですね」

 マイラプソディは「武豊で凱旋門賞を」を合言葉に高額馬を購入、武豊騎手を鞍上に迎えているキーファーズの所有である。なかなかクラシックを騒がせる馬を所有することはできていないが、武豊騎手との関係は蜜月といえる。

 これまでもキーファーズの馬を優先して騎乗しているシーンもあった武豊騎手。