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三浦春馬さん「いじめ疑惑継続」カネ恋最終回の“ガイコツ”が

三浦春馬さん「いじめ疑惑継続」カネ恋最終回の“ガイコツ”が
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 7月18日の突然の逝去から、まもなく3ヶ月が経とうとしている三浦春馬さん。

 6日には、三浦さんの遺作ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)が最終話放送を終え、「感動して涙が止まらなかった」「最後までやりきってくださったキャスト、スタッフの皆さんに感謝です」など、前向きな反響が多く見られる一方で、中には「演出」に対する疑問の意見もあった。

 「9月29日に放送された第3話でも、『額縁に入った「SHINE」の文字をローマ字読みすると…』『三浦さん着用のインナーTシャツにプリントされた文字のうち「END」だけが見える』これらの演出は、三浦さんに対する番組側の“いじめ”ではないかという声がありました。

 そして、6日放送の最終話では、三浦さん演じる猿渡が居候している部屋の押し入れ内が見える状態になっており、そこに『紐を括りつけた、ガイコツ人形が置かれていた』『明らかに三浦さんの急逝後に撮影したシーンであれは…』という声がTwitterなどで話題になっています。

ガイコツ人形らしきものが映って

 確かに、あらためて見返してみると、ガイコツ人形らしきものが映っていましたが、背景の一部であり、シーンの構成上はそこを注視させるようにはなっていませんからね。

 3話の件も、最終話の件も、憶測からくる過剰反応という側面が大きいとは思います。

 ただ、こうした過敏な反応や、飛躍した憶測が出てきてしまうのは、やはり三浦さんが亡くなられてからこれまでの、アミューズの対応への疑問から来ていると思います。