» 竹内結子さん「家の問題」深刻だった…コロナと重なる不運も
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竹内結子さん「家の問題」深刻だった…コロナと重なる不運も

竹内結子さん「家の問題」深刻だった…コロナと重なる不運も
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 先月27日に亡くなった女優の竹内結子さんに関し「週刊文春」(文藝春秋)が独自の記事を出している。

 記事には、竹内さんと夫の中林大樹との関係や過去の共演者とのエピソード、現場での張り詰めた姿などを詳報している。ぜひ本誌をご覧いただきたい。

 その中でも気になるのが、竹内さんの「家」に関するものだ。中村獅童との離婚直後に1億円以上もするマンションを購入した竹内は、中林との再婚後に別の高級レジデンスに引っ越したとのこと。月200万円近い超高級メゾネットだったようだ。ただ、投資物件として所有者側の思惑で立ち退きを迫られていたという。1年ほどしか住んでいない竹内さん側が困惑するのは当然だろう。

家の問題は多くの人にとって悩みの種

 中林が奈良の製薬会社の御曹司であるとはいえ、役者夫婦として稼ぎ頭は圧倒的に竹内さん。極めて自立心が強いことがうかがえる竹内さんとしては、親族等を頼らず居住地の問題は解決したかったのかもしれない。次に住む場所は家賃をかなり抑えたところを考えていたようだ。

「芸能人に限らず家の問題というのは多くの人にとって悩みの種ですよね。『文春』の書き方では家の事情にも悩んでいたのでは、とありますが、もちろん直結させることはできません。