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竹内結子さん、三浦春馬さんら自死と「新型コロナ」の関係を無視できないワケ

竹内結子さん、三浦春馬さんら自死と「新型コロナ」の関係を無視できないワケ
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「産経新聞」が報じている内容によると、新型コロナウイルスの流行が長期化している中で、以前よりも「急に怒りっぽくなった」など、性格や言動・行動が変わったという報告が相次いでいるようだ。

この様子を、診療にあたっている南多摩病院(東京都八王子市)総合内科・膠原病内科の国松部長は、「新型コロナ感染症が誘発する精神状態の変化」という意味の英単語の頭文字から「CIAMS(シャムズ)」と名付けたという。

 そして、新型コロナウイルスの流行初期の頃からしばしば話題に上る「コロナうつ」。

行動を制限されがちな「別世界」

 これらは、「見えない不安」から来るストレスに起因するものであり、新型コロナウイルスの蔓延以前であれば、身近な人との日々のコミュニケーションにより、その多くが解消されたり軽減されたりしていたという。

 だが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、テレワークや外出自粛を強いられ、これに伴ってコミュニケーションが不足してしまい、新型コロナウイルスの感染者と同様に、「CIAMS」や「コロナうつ」になる人も増え続けている現状もあるとか。

 一般人ですらコミュニケーションを困難にさせたコロナ禍。そもそも私生活での行動を制限されがちな「別世界」でも、それを感じさせるような出来事が頻発し、世間からも関連が指摘されることもある。

 「この3カ月ほどの間に芸能界でも悲報が相次ぎました。三浦春馬さん、芦名星さん、竹内結子さんと、人気も実力もあった役者さんたちが相次いで急逝。いずれも自死と見られていますが、どなたも理由が判然としない状況になっています。