三浦春馬「テロップ適当」カネ恋最終回に賛否のワケ | Social Fill
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三浦春馬「テロップ適当すぎ」カネ恋最終回に賛否のワケ

三浦春馬「テロップ適当」カネ恋最終回に賛否のワケ
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 6日に最終回を迎えた『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)。

 主演の三浦春馬さんが亡くなってしまったことで4話再編集で放送された今回。三浦さん自身は冒頭に出演したものの、その後は出番はなし。3話までで生前の撮影分はほぼ撮り終わっていたようだ。

 ネットからも三浦さんの出演シーンがないことで「もういないと改めて痛感」「辛すぎる」といった意見が多数だ。悲しみの声が溢れる中でドラマは終了したのだが……。

 番組の最後、三浦さんの笑顔をとともに「テロップ」が表示された。そこには「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」とあったのだが、これが賛否を呼んでいるのだ。

雑すぎて…?

「『テロップで感動した』『春馬くんに届いているといいな』という声がある一方、『適当すぎる』『テロップが軽すぎて涙が引いた』『あのテロップにはびっくりしました。雑すぎて、全く愛を感じません』などという文句も一定数ある状況です。

同作は1~3話の中で過剰な憶測により『反日思想が強い小道具』『三浦さんの死を予見するようなものが』と一部で話題になっていました。演出家への攻撃もありましたね。そんな中での今回のテロップに疑問を抱かれたということのようです。根も葉もない情報も多いですね。