吉岡里帆「代表作どんぎつね」の悲哀 | Social Fill
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吉岡里帆「代表作どんぎつね」の悲哀…女優というよりも

吉岡里帆「代表作どんぎつね」の悲哀…女優というよりも
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 5日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)で、女優・吉岡里帆が表紙と巻頭グラビアを飾った。写真集の発売も控えておりさらに人気は高まりそうだが、未だに彼女には“代表作がない”という印象が拭いきれないようだ。

 同誌では、11月5日に発売予定の吉岡の2nd写真集『里帆採取  by Asami Kiyokawa』の未収録カットを16ページにわたって先行公開している。同作は、有名アーティスト・清川あさみが全面プロデュースを行う。同誌では、様々な切り口で吉岡の魅力を“採取”した清川が吉岡との対談形式でその思いを語っている。

 そんな吉岡の写真集に対し、ネット上では「魅力的な写真が満載の予感!」「発売がめちゃくちゃ楽しみです」と期待を寄せる声が多く上がっていた。

 しかし、一方で「そろそろ吉岡里帆にもどんぎつね以外の代表作がないとな……」「女優業じゃなくてグラビアの方がいいのかな?」という声もあった。

 吉岡といえば、日清のインスタント食品「日清のどん兵衛」のCMに“どんぎつね”として登場し、注目を集めた。8月には自身のInstagramにどんぎつねの浴衣姿を投稿し、大きな話題を呼んでいる。

 さらに吉岡は、4月に江崎グリコの「パピコ」のCMに出演し、湯上り姿やお団子ヘアなどの11変化を見せ、大好評であり、CMタレントとして活躍する姿が目立つ。