長澤まさみ「死ぬんじゃないよ」が染みる…三浦春馬さんら想起 | Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 長澤まさみ「死ぬんじゃないよ」が染みる…三浦春馬さんら想起の遺作

長澤まさみ「死ぬんじゃないよ」が染みる…三浦春馬さんら想起の遺作

長澤まさみ「死ぬんじゃないよ」が染みる…三浦春馬さんら想起の遺作
socialfill

 7月23日に公開され、興行収入が36億円を突破している『コンフィデンスマンJP -プリンセス編』。

 公開直前の7月18日には三浦春馬さん、そして9月27日には竹内結子さんと相次いで出演者が急逝したことで、あらためて注目が集まっている。

 亡くなられた2人はストーリー上、非常に重要な役どころを務めている。三浦さんは、長澤まさみさん演じる主人公・ダー子の元恋人であり天才恋愛詐欺師ジェシー役。竹内さんはダー子が憧れる稀代の詐欺師スタア役だ。

 2人の活躍以外での見どころを一部触れると、「本物も偽物もない。信じればそれが真実」というダー子のセリフや、冒頭の「他人よりすぐれていることが高貴なのではない。本当の高貴とは過去の自分自身より優れていることにある」というヘミングウェイの格言テロップなど、哲学的で考えさせられる言葉が随所に散りばめられている。

 そして、2人が亡くなる前に撮影されたものであるため、当然2人に対するものではないのだが、ダー子が「死ぬんじゃないよ」と口にするシーンも……。