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ホリエモン「木下優樹菜状態」餃子店騒動でバッシング加速のワケ

ホリエモン「木下優樹菜状態」餃子店騒動でバッシング加速のワケ
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 実業家の堀江貴文氏の「餃子騒動」に、世間の反応は過熱していく一方だ。

 餃子店で「マスク着用」で店側と揉め、来店拒否をされた堀江氏。その後自身のSNSで「ほぼ名指し」で怒りを吐露。餃子店もブログで堀江氏に文句を並べるという泥沼に。これによってこの餃子店に批判やいたずらの電話が殺到し、すでに「当面の間休業」もブログで発表されている。

 世間からは主に堀江氏への批判が大きく「自分の影響力の大きさを考えるべき」などといわれている。今月18日の「堀江貴文講演会『将来の夢なんか、いま叶えろ。」という講演会では「参加者にマスク着用を要請」しているとして、矛盾や身勝手だというツッコミも。本人はこの報道に「、「会場で飲食は想定してないんですけど笑。そもそもおれ自身はマスクしてるって笑」」と返答している。

 双方の言い分はあるのだろうが、店名が特定できるように批判してしまった堀江氏は、有名人として配慮がなかったといわれればそれまでといえる。実際に店が営業できなくなった点からも、堀江氏が不利といえる。

 今回の騒動に対し、昨年大きな話題になった「アノ人の件」を思い出す人も多かったようで……。