松本人志が竹内結子さん自死に「順調と思ったことない」 | Social Fill
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松本人志が竹内結子さん自死のワケ「順調と思ったことない」

松本人志が竹内結子さん自死のワケ「順調と思ったことない」
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 9月27日午前に、突然の逝去が報じられた竹内結子さん。

 4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、自死と見られている竹内さんについて、様々なコメントが出ていた。

 中居正広さんは「竹内さんとはTBSのドラマ『白い影』で共演しましたし、SMAPのメンバーは全員、彼女にヒロインとして出演してもらってたんじゃないですかね(実際には、中居さんの他に、木村拓哉さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんについては各主演のドラマに竹内さんがヒロインとして出演していますが、稲垣吾郎さんは共演経験がないようです)」と切り出したものの「竹内さんに限らず、芸能人だったり著名人がなくなったときに、僕はコメントはしないようにしているんです。それが僕なりの配慮と言うか、静かに故人を偲びたいというスタンスですね」と、訃報に対するポリシーを語っていた。

 ピアニストの清塚信也さんは「日本は芸能人への“メンタルケア”を強化しないといけない。諸外国に比べると、伝統的な“根性論”のせいか、だいぶメンタルケアの分野について遅れている」と言及。

魔が差すことを先延ばしする

 松本人志さんは「仕事が順調だったかどうかが、こういうケースでクローズアップされますけど、僕なんか40年くらい仕事してきて、1度も順調だと思ったことはないですよ」と、仕事がうまくいってないという類の悩みは誰もが持っているのではないかと指摘。

「(自分も自死という選択肢が)よぎったことは何度かあるが、(自死は)一生使わない最後の切り札・奥の手だと思っている」「(自死という行動を)魔が差して実行する前に、自ら魔が差すことを先延ばしするというか、例えばタバコを吸えないことで頭がいっぱいになりそうになったら、今日じゃなくて明日吸えるから明日吸えばいいかと思うみたいな。実際にそれで15年くらい禁煙が続けられてますし」と自身のメンタルコントロールについて語っていた。