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戸崎圭太(JRA)サトノフラッグで日本ダービー復帰即か…武豊との「兼ね合い」は

戸崎圭太(JRA)サトノフラッグで復帰即日本ダービーも…武豊との「兼ね合い」は
photoAC

 5月23日の開催より、約7カ月ぶりに戸崎圭太騎手がJRAの競馬場に帰ってくる。

 昨年11月の地方交流重賞で落馬負傷、右ひじ開放骨折の重傷で戦線離脱をしていた。先日から美浦での調教は再開していたが、いよいよ戦列復帰である。

23日の復帰初日は1鞍の騎乗。さすがにいきなりこれまで通りの鞍数は難しいというころだろう。だが、関東では圧倒的な成績を残す騎手だけに、軌道に乗ればすぐに上位に食い込むはずだ。現場の記者も期待をかける。

「今から関東リーディング」も可能?

「現在、関東リーディングは横山武史騎手の28勝ですが、横山武騎手の全国リーディングは10位。上の9人はすべて栗東です。まさに『西高東低』を如実に表してしまっていますが、戸崎騎手の復帰で状況に変化があるかもしれません。

過去の戸崎騎手の勝つペース考えると、5月末からでも60勝くらいしてもおかしくなく、そうなると『約半年でもリーディング』が狙えてしまうような現状。関東ジョッキーが情けないといえばそれまでですが、戸崎騎手としては大きな存在感を示すおぜん立ては整っています。ぜひとも関東ジョッキーの意地を見せてほしいところですね」

 ファンの間でも「待ってた」と復帰を歓喜する声が多数。とりわけ関東の競馬場での強さは現役でも指折りであり、C.ルメール、川田将雅、武豊ら強力な関西騎手に太刀打ちできる騎手だ。

 戸崎騎手の西高東低によってリーディングの流れも変わるだろうか……いや、まずは目の前の「ビッグレース」に話を移そう。戸崎騎手、すでに「ダービー騎乗」が確定しているのでは、といわれている。

サトノフラッグと武豊の行方

「先日のNHKマイルCで13着に敗れたサトノインプレッサが、坂井瑠星騎手で日本ダービー出走が決まりました。京都新聞杯で4着に敗れたアドマイヤビルゴは日本ダービーを回避しています。どちらも武豊騎手のお手馬でしたね。