竹内結子さん「事務所対応に差」三浦春馬さんと大違い | Social Fill
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竹内結子さん「事務所対応に差」三浦春馬さんと大違いの指摘

竹内結子さん「事務所対応に差」三浦春馬さんと大違いの指摘
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 27日に亡くなった女優の竹内結子さん。芸能人の自死が後を絶たない中、この訃報を受けて10月1日に発売された「週刊新潮」(新潮社)は「竹内結子」と「三浦春馬」特集を掲載した。

 さまざまなメディアで竹内さんと7月に亡くなった三浦春馬さんとの共通点が報じられているが、ただ1つだけ異なる点は事務所の対応だという意見もある。

 同誌に登場する芸能プロ幹部は「竹内さんと三浦さんには共演歴があり、プライベートでも仲が良く、ともにリスペクトし合う関係でした」と2人の関係性について語っている。さらに、2人が“連れ子”だったことや“家族との断絶”など、家庭環境も似ていたことを綴っている。

「永遠にかけがえのない大切な所属女優」

 30日、竹内さんの所属事務所「スターダストプロモーション」はコメントを発表。「竹内結子は弊社にとって、永遠にかけがえのない大切な所属女優であることに変わりありません。これからもその存在に寄り添っていく所存でございます」と、彼女への思いやりを示した。さらに「ご遺族と相談のもと、本日家族葬を執り行わせていただきました」と30日に葬儀が行われたことも報告している。

 スターダストプロモーションのこの迅速かつ丁寧な対応に、竹内さんへの追悼メッセージが多数寄せられている。