花田優一「歌手デビュー」の謎 | Social Fill
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花田優一「歌手デビュー」の謎…結局何屋さん?

花田優一「歌手デビュー」の謎…結局何屋さん?
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 相撲界のレジェンド・貴乃花光司を父に持つタレントの花田優一

 靴職人として注目を浴びた花田は、画家やデザイナーなど、いくつもの肩書を持っている。そして今度は歌手デビュー……マルチな才能を称えられるかと思いきや、世間の反応はかなり冷ややかなようだ。

 10月1日発売の「週刊新潮」(新潮社)は「父は相撲という一つの道を究めた人ですが、(中略)興味を持つことにはできるだけチャレンジして、常に刺激を受けていたい。」と、歌手デビューを遂げた花田の胸中を綴っている。

 音楽関係の友人からの太鼓判もありデビューに踏み切ったというが、世間の評判は真逆。ネットには「いい歌」との意見も見られるが、「下手じゃない?」「歌うまいかもだけど、テレビで歌手名乗るほど……?」などの投稿が相次ぎ、彼の歌声に批判的だ。

 加えて絵画についても、「あまりにも画力なさすぎ」「花田優一の絵下手すぎて逆に笑う」などの声が上がり、捉え方や感性に個人差はあるものの、画家と語るほどの画力なのかと疑問視されている。なかには「実力ではなくて紛れもなく花田の名前と両親の力」「紅白……NHKならパパ、ママ繋がりで出れるかもな」との厳しい意見や皮肉も見られた。

 しかしこの反応は単に技量の問題だけでなく、飽き性ともとれる花田の“中途半端さ”も原因なようだ。たしかに、私生活では2017年に結婚してわずか一年半でスピード離婚を発表。昨年11月に開設したYouTubeチャンネルも、今年7月には「YouTubeやめます!」と宣言している。