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三浦春馬さん「3話で激ヤセ顕著」カネ恋悲痛も視聴者は…

三浦春馬さん「3話で激ヤセ顕著」カネ恋悲痛も視聴者は…
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 松岡茉優さん主演で、7月18日に突然この世を去った三浦春馬さんの遺作ドラマ『おカネの切れ目が恋の始まり』(TBS系)。29日に放送された第3話の世帯平均視聴率が10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 第1話が11.6%となかなかの数字でスタートを切ったものの、第2話では9.1%と2.5ポイントも下げ、「痩せ細った姿に春馬くんの苦悩が見えてつらい」など観るのがつらいと感じる方が多いことや、「観るのがつらい方はご無理なさらないでください」と異例とも言える視聴者への配慮コメントを、主演の松岡さんが出していることなどが影響しているものと見られていた。すでにネット上でも、三浦さんの激ヤセぶりは明らかで話題になってしまっている。

2人の恋の行方が気になるところ

 この流れから、第3話も数字は二桁を切ったままになるのではないかという見方が強かったが、一転して1.3ポイントも上げて10.4%に伸ばしてきたのは、作品自体の面白さが十分に視聴者に伝わってきているからではないかと思われる。

 また、『カネ恋』は撮影の最中に三浦さんが亡くなったこともあり、当初予定していた全8話の構成から全4話の構成に変更となっている。つまり、早いもので次週10月6日(火)22時放送が最終話なのだ。

 全4話にぎゅっと凝縮されたことにより、ストーリー展開も非常に軽快でテンポが良く、第3話にして一気に松岡さん演じる九鬼と三浦さん演じる猿渡の距離が近づいた。エンディング間近では猿渡が九鬼に不意打ちのソフトキスをして、この後の2人の恋の行方が気になるところだろう。