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重盛さと美「音楽大成」は不可能? “おバカキャラ”どこいった

重盛さと美「音楽大成」は不可能? “おバカキャラ”どこいった
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 28日、タレント・重盛さと美が音楽プロデューサーとしてデビューすると「スポニチアネックス」(スポーツニッポン新聞社)が報じた。重盛のラップの才能を称賛する声がある中で、一部からは心配する声も上がっている。

 重盛は同じ事務所に所属している極貧グラドル・希帆の実家での実話を基に、ラップ「uchiseiuchi」を制作。希帆のボロボロの実家を訪れた衝撃を、重盛が愛情たっぷりに綴った曲だという。希帆はこの配信シングルを携え、ポニーキャニオンからのメジャーデビューを果たすことになる。

 そんな重盛に対し、ネットでは「重盛さと美、すごすぎるんだけど」「めちゃくちゃラップうまかったから成功しそう」と、称賛するコメントが多数寄せられていた。一方、「一発屋じゃないの?」「ちょっとよかったらもうプロデューサー?」と、重盛のラップの才能に疑問を抱く声も上がっていた。

 重盛は、5月に自身のYouTubeチャンネルに友人とともに作った曲「重盛さと美feat.友達 TOKYO DRIFT FREESTYLE」を投稿。28日現在では、再生回数が1880万回を超えるほどの人気を博している。しかし、今までの重盛といえば、かつて『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でブレイクした通り、“おバカキャラ”で有名。そうした重盛とのギャップを受け止めきれない一部の視聴者は、重盛の才能を認められないのかもしれない。

 しかし、そんな重盛に対し、『めちゃ×2イケてるッ!』で共演していた極楽とんぼ・加藤浩次は、情報バラエティ番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で「我々には想像できない感性を持っている」「天才!」と絶賛していた。さらに、重盛は近年「ますますかわいくなった」とネット上で話題を呼んでいる。美貌に加え、人々の想像の斜め上を行く重盛。今後は音楽プロデューサーとしての活躍からも目が離せない。
(文/名古屋譲二)