山口達也からも見える坂上忍の「パワハラ気質」 | Social Fill
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山口達也へのコメントからも見える坂上忍の「パワハラ気質」

山口達也へのコメントからも見える坂上忍の「パワハラ気質」
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 22日午前に発生した、酒気帯び運転容疑で元TOKIOの山口達也さん逮捕のニュースに対する、トークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)内での坂上忍さんの発言が、SNSや大手ポータルサイトのコメント欄で大きな物議を呼んでいる。

 坂上さんは、山口さんが逮捕された際に約0.7ミリグラムと基準値(呼気1リットルあたり0.15ミリグラム)の5倍に迫るアルコール分が検出されたとの報道に対し「僕もお酒、いただきますし、50過ぎてすでに弱くなりつつありまして。なかなかこの量、いくの大変ですよね。何やってんのかなと思っちゃう」などと話した。

 「過去に坂上自身も飲酒運転での事故を起こしていますね。彼が27歳のときの話ですから、もう25年以上前のことではありますが。自分は20代のときに起こした事故だから、50歳近くになって飲酒による交通事故を起こした山口さんとは意味が違うと思っているのかもしれません。

 ですが、自身が同様の過ちを犯したことには一切触れずに、山口さんの逮捕に対して厳しいコメントをしたことに対し、視聴者からは多くのブーイングが聞こえてきています。

 『飲酒運転逮捕の先輩なんだから、自分の経験を話せよ』『お前が言うな』『そういうところが、ついこの前も報道されてた“パワハラ”気質そのものなんですけど』と、自分だけは特別と考えているのではないかと思われる姿勢への非難轟々といった感じですね」(芸能ライター)

 番組MCという立場上、山口さんの事件に対して何らかのコメントは必要だったと思うが、坂上さんはもう少し自身の立ち位置を考えたうえでコメントされた方が良かったのではないだろうか。
(文/宝競四郎)